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W-ZERO3[es]のOpera、ダイアルキーだけで操作できるように、キー設定を少しいじって使っていたのだけど「リンクを新しいタブで開く」などもダイアルキーだけでやりたいと思っていました。「[N] アドエスOperaをダイヤルキーで操作する方法」を読んだのを機に、アドエスじゃないけどもう少しだけいじろうかと。
W-ZERO3[es]などでも、Operaはinput.iniというファイルを修正することで、ダイアルキーでの操作設定ができます。このあたりは「ウィルコムがまたやってくれた! W-ZERO3 [es] 徹底レビュー:デジタルARENA」など、各種記事がGoogleで見つかるはずなので、そちらを参照。
問題はどう書くかということで、「Opera All Action in Japanese - Opera-PukiWikiPlus!」などを見るように各所に書かれているのですが、これのどれがW-ZERO3[es]でも使えるのか、どう動作するのか分かりません。「リンクを新しいタブで開く」もその一つで、いくつか試してみて、ようやく“Show window list”だと分かりました。
いかが、現在の私のダイアルキー設定。
[WinCE Application]
1 = Page up (ページアップ)
2 = Go to start (ページ先頭に移動)
3 = Page down (ページダウン)
4 = Cycle to previous window (前のタブに移動)
5 = Open link in new window (リンク先を新しいタブで開く)
6 = Cycle to next window (次のタブに移動)
7 = Open url (ブックマーク/履歴)
8 = Show window list (タブの一覧を表示)
9 = Back (戻る)
0 = Close page (タブを閉じる)
簡単にいえば、1~3がページスクロール関連、4~6がタブ関連、7~9、0に残りの一覧系や機能をセットしました。5と7~0が今回見直した部分。まだいくつか入れたいものはあったのですが、キーが足りませんね。それから、ブックマークレットを入れられると良いのですが。
「リンクを新しいタブで開く」が簡単にできるようになると、ようやくタブブラウザの良さが活きてきます。というか、なんでもWebで済んでしまう今時、タブを開きまくるような重い使い方をしない限り、スマートフォンの良さがないというか、普通の携帯電話に負けかねないですね。
女性層へのスマートフォン不振、個人的にはスマートフォンが携帯電話ではないからではないかと思います。
Windows Mobileデバイス「X01HT」を2006年10月に発売したソフトバンクモバイルの端末マーケティング部 課長代理 片桐正道氏によると、X01HTを購入したユーザーの77%が男性だ。女性は14%で、残りは法人顧客。ユーザー層が男性に偏っている現状が分かる。(略)ソフトバンクモバイルは女性層への拡大を重要な課題と認識していて、3月16日にはX01HTのホワイトカラー製品を投入する。
女性がスマートフォンを使わない――各社が頭をひねる - @IT
マイクロソフトも女性の利用拡大を重視している模様で、説明会にはWindows Mobileデバイスを活用するSoins Phytoniqueプロデューサー 日下部知世子氏が登場。電子メールや資料作成に使っていることを説明した。マイクロソフトは2007年中にWindows Mobileデバイスを10製品まで拡大する見込み。製品の選択の幅を広げて女性を含めてユーザー層の拡大を狙う。
女性がスマートフォンを使わない――各社が頭をひねる - @IT
PDAやスマートフォンで、電車の中などで女性が使っているところをしばしば見たな、と思うのは、W-ZERO3[es]。X01HTとの大きな違いを挙げれば、オプションの契約プランなどは不要で、そのまま機種変更だけすれば使え、他の機種で使える機能を一通り使えました。
国内でのスマートフォンの当たり前品質は「キャリアの提供する主要機能は普通に使えること」だと思います。主要3キャリアであれば、SMS、写メール、ムービーメール、デコメール、ワンセグ受信。インターネットアクセスとキャリア向けサイトの利用。契約や料金プランで他の機種以上に悩まない。これが、国内スマートフォンの超えるべきボーダーだと思います。
そうは言っても、W-ZERO3[es]の前にW-ZERO3を見かけたかというとNO。良く聞いたのは、「これを耳につけて話すのは恥ずかしい」でした。W-ZERO3[es]は耳に当てられるし、普通にプッシュして番号を入れられる。「携帯電話の機能がある」と「携帯電話として操作できる」が両方大事だったのだと思います。W-ZERO3[es]の前に見かけたのはCLIE PEG-UX50でしたが、これは携帯電話ともう一台で持ち歩け、電車の中で使ってても違和感がないサイズやデザインだった、といったところかな?
携帯電話であろうとスマートフォンであろうと、本質はコミュニケータ。そして国内キャリアは、携帯電話にキャリアごとの公式サイトやメッセージング、写真や動画つきのメールなどのコミュニケーションルートをいくつも作ってきました。スマートフォンが携帯電話として売り出される以上、「携帯電話であること」は「標準」ではなく、欠くべからざる「当たり前品質」でしょう。
海外製のスマートフォンを持ってきて「そんな世界の片隅限定ルートが使えなくたって、世界標準のルートが使えるじゃないか」と言ったって、コミュニケーションが切れる時点でコミュニケータとしては欠陥なのです。
Crave : The gadget blogが"FlipStart flips into view"で「未発表のFlipStart E-1001SについてPCMag.comにフルレビューが載っている」と紹介しており、I4Uは「実現に近づく」、engadgetはより皮肉っぽく「Vaporwareの域を脱する」などと取り上げています。「PCMag.comのレビュー」そのものは、検索結果には出てくるものの表示されず、見られませんでした。
...で、このデザインの変わりようは何があったんだろ?
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関連記事がずいぶん出てきました。
- Paul Allen's tiny 'FlipStart' PC: Images and details
- Sneak peek: The FlipStart clamshell PC
- Vulcan FlipStart E-1001S: Vaporware, Four Years Later - Gizmodo
- News Bits: Vulcan FlipStart No Longer Vaporware(記事の下1/3)
- Vulcan FlipStart E-1001S - Review by PC Magazine
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国内でもようやく関連記事。
「10月発売」という話だったのにまだお目見えしていないminiSDタイプのBlueToothカードIMSB-831が、こんな形で登場するとは。
ウィルコムは1月15日から3月10日まで、W-ZERO3シリーズを新規契約で購入する個人ユーザー向けのキャンペーンを実施する。
(略)
該当ユーザーの中から抽選で50名に、miniSDサイズのアイ・ビー・エス・ジャパン製Bluetoothカード「IMSB-831」と、モバイルキャスト製のBluetooth対応ステレオハンズフリーイヤフォン「MPX3000R」がセットでプレゼントされる。Bluetoothカードを利用すればPCなどとも容易に通信できるほか、ハンズフリーイヤフォンで通話や音楽も楽しめる。
ITmedia ビジネスモバイル:W-ZERO3シリーズ新規契約者50名に抽選でBluetoothカードとイヤフォンをプレゼント
で、これはこれで気になるのだけど、それ以上に同じ会社のminiClient MC-240が気になる。これ、アプリケーションのセルフコンパイルとか出来るのかな。libpasoriとかupasoriとか使えるなら、使ってみたい気も。
あと気になるのは、静かに盛り上がりつつあるOQO model02あたりかな。BRULÉでは予約受付、eXpansysでは仮予約受付が始まってますね。手のひらサイズに30~40万円は、今は出せないけど。
未確認オモシロ物体だったOQO model02が発表され、製品情報も掲載されています。
- Windows Vista/Windows XP(Tablet/Professional/Home)
- 1.5GHz/1.2GHz VIA C7M ULV
- 1GB/512MB DDR2 SDRAM 533MHz
- HDD 60GB/30GB
- 5インチ800x480ディスプレイ
- WLAN 802.11a/b/g, Bluetooth 2.0
- HDMI、USB2.0、Audio out port
- 幅14.2センチ x 奥行き8.4センチ x 薄さ2.5センチ、約450g
海外品に強いモバイル雑貨専門サイトExpansysではまだ取り扱いなし。昨年8月にmodel01+の販売を開始したBRULÉでは商品ページを用意し、2007年2月16日発売予定で予約受付中。
そそられますね...。
VOXで書くのは初めてなのですが、実は私にはガジェット好きという一面があります。そんなニュースを。
OQO model02が、FCC(アメリカの連邦通信委員会)の審査を通過したことを、Engadget、Gizmode、TG todayなどが伝えています。
- OQO Model 02 passes through FCC - Engadget
- OQO 02 UMPC In the Works, Sez FCC - Gizmodo
- Next-gen OQO ultra-portable computer coming | TG Daily
Engadgetによれば、サイズは3.5 x 5.5インチ、参考として現行版は3.4 x 4.9インチとのこと。少し大きくなるのかな?TG Dailyの予想するところでは、価格は2000$以下。発売時期などは、どこも触れていなそうです。
うーん。これも、ゼロスピンドルのVAIO Type Uも惹かれるのだけど、実際問題としてはType GやType Lに目を向けるなり、液晶モニタなどの購入を考えるなりして、作業効率を上げるほうが先決なのですよね。でも、ガジェットは別腹といいますし。でも、痛むフトコロは別じゃないんだよな。うーん。