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「VoxWant:記事公開範囲の変更時にコメントも連動」と同じシチュエーションなのですが、公開範囲を「プレビュー(下書き)」から他の状態(例えば「公開(パブリック)」)に変えた時に、日付をそのときの日時にあわせる機能が欲しいと思います。日時って公開日時のことだと思うので、それが自然だと思うのだけど。
これも、「コメントも~」と同じで、チェックボックスで制御できるぐらいが良いのかな。
書いていてふと思ったのだけど、「プレビュー(下書き)」「公開(パブリック)」というのも、「下書き(プレビュー)」「公開(パブリック)」のようにあわせたほうがきれいじゃないかな。細かいところで、どうでもよいけれど。
Voxは「公開範囲:下書き」という設定ができ、それをブログで表示している時に編集画面に行かずに公開範囲を変えられるのが便利。結構多用してます。
そのときに気がつかなかったのですが、こうするとコメントを受け付ける範囲が変わらないので「記事公開範囲:下書き/コメント許可範囲:受け付けない」から「記事公開範囲:全体(パブリック)/コメント許可範囲:受け付けない」に変わるのですね。コメントの許可範囲も、ブログ表示画面から変更できると嬉しいです。
何も細かく選べる必要はないかな。公開先をクリックすると表示されるリストボックスの脇に、「コメント許可範囲も変更」というようなチェックボックスを追加。チェックしておくと、「記事公開範囲:全体(パブリック)」とすれば「コメント許可範囲:全員」に、「記事公開範囲:友達と家族」とすれば「コメント許可範囲:友達と家族」になる、ぐらいで十分だと思います。
そうではなく、連動するのがデフォルトでも良い(そのほうが自然に思える)のですけど。
他のブログではトラックバック機能で代替されていたことだと思うのだけど、日記の続きを書いた時に、元の日記から続きにリンクされる機能が欲しいな。これはトラックバックのあるブログでも欲しい機能なんだけど。
何かの調べごととか途中経過とかを書いた日記がリンクとかブックマークされていると、この人たちって続きとか結論の日記に気づいているかな、古い日記みて何か不都合があったら申し訳ないな、時になるわけです。例えば「CGI::Session 4.14版のドキュメント和訳を公開」という日記を書いてから「CGI::Session 4.14版のドキュメントを和訳」がリンクされてるのを見つけたときとか。
そんなテッキーなのはどうでもいいかもだけど、例えば「風邪ひきました」だったら「治りました」とか、「もうすぐ誕生日です」なら「お祝いのメッセージありがとうでした」とか、そういうことってありますよね。
イメージとしては、日記に「続きを書く」ボタンがあって、そのボタンから日記を書くと、元の日記には「続きはこちら」などのリンクがつく感じかな?欲しいです。
もし生まれ変わったら、やり直したい事は何ですか?
えーと、人生。(ぉぃ
後悔はいっぱいだし、今の人生にかなり泥とか汚れとかついてますね。でも、まだ決定的なマイルストンとか、ターニングポイントを越えた感じが無いので、「あそこからやり直したい」みたいなのは無いです。だからもうちょっとこのまま続けてみたいという気持ちはあるし、逆にやり直すなら最初から。
50歳ぐらい(適当)になったら、そう思うタイミングがあるのかな?
QtoD、朝起きたらメールが来ていて、その返信で一日のVOXが始まると良いかも。
...といっているそばから、効率を求めちゃう自分もいて、もう業病ですね。
帰りの電車で、マイミクさんが19時頃に「うちの会社のCSOが記事書いてます」とリンクしてた「『Voxは、ブログが次のレベルに向かう第一歩』--シックス・アパート社長」を読んで、「これを読んで、どんな人が、どんな考えを持っていてを知っていたらもっと...」と思ったりしました。でも、素直に知りたいこと、楽しみなことを聞けたし、良し悪しですね。
記事中のOpen Media Profile for Open Searchは、ぜひ効率的に触ってみたいな、と思ってしまいました。本当に業病です。ちょうどOpen Searchをそろそろ勉強しようと思ってOpenSearch 1.1 Specificationを訳読しはじめてた(OpenSearch description documentの中ほど、image要素まで訳済み)ところなので、最初の試行に良い材料が、というタイミング。訳してから、というのは回り道っぽいですけど。
ああもう、本当に当分楽しめるなぁ。
さてところで、1週間使ってみて薄々気づき始めていたことなのだけど、やっぱり「友達とオンラインでコミュニケーションする」のがVOXの使い道なのですね。多分、そう使うのが一番しっくり来るのです。
この日記の後半もそうなんだけど、こういうのはもっとTrackbackでpingなよそのブログでやって、lifeタグな日記っぽいことに使うのが心地良さそうだなぁ。うーん、どうしよ。
五反田オフの勢いで、VOXディナーにも行ってきました。誰かが何かしゃべったりするわけではなくて、本当に楽しく話しながらのディナーでした。参加されていたVOXスタッフの皆さん、VOXユーザーさんも楽しい、面白い方々でした。
- 途中で左にいらっしゃったdiceさんとずっと右にいらっしゃったnorikoさんのvoxを見て納得。実際に目の前でお二人の会話が、一文ずつ、時には一センテンスずつで英語/日本語がめまぐるしく切り替わって、日本語の時と英語の時で微妙にノリが変わります。スゴイスゴイ。
- そのdiceさんと、斜め前にいらっしゃったlucyさんの会話が、すこしの間英語になったかと思うと、次に韓国語になる。冗談のように韓国語で話し始めたので、適当なのかと思ったら、ちゃんと会話してたようです。スゴイ。
- 斜め前にいらっしゃったmocholaさんとlucyさんがすごく楽しそうでした。楽しそうに話しつつ、お二人(特にmocholaさん)が周りをうまく巻き込んだりして気を使ってもいるのがスゴイ。
- そのlucyさんとdiceさんとnorikoさんがつながるリングがWebと無関係にあって、世の中って狭い。それどころか、向いにいらっしゃった方と私が共通の知人がいることが分かって世の中って狭い。この方はネットバレ?VOXバレ?してるのか分からないので、お名前とリンクは控えさせていただきます。スゴイ。
- 最後の方ですこしだけよそのテーブルに空席を見つけて、隣にいた方と話させていただく。存じ上げなかった私が変、というぐらいな方でした。済みません。話がVOXから広告にいって、ブログで普通の人が書く宣伝エントリと、トラックバックと反比例でコメントが減って実は対話がなくなっている状況を「いかにもな匂いがしてなんとなくしらけちゃうんです」と言ったら、「カラオケみたいな感じですよね」という答えが。いろいろ鋭さと経験を感じさせる話を聞かせていただいたのですが、この表現には参りました。スゴイ。
それから、VOXについてスタッフの方に伺ったことをについて、とりあえずメモ。
- 従来のblog、SNSは「オープンにコミュニケーションする」「オンラインで友達を作る」ものだけど、VOXは「友達とオンラインでコミュニケーションする」ツールという認識であっている。
- Menaさんいわく「トラックバックは米国ではスパムトラブルが多いし、そもそも理解しにくい。そういうblogは既にあるのだし、VOXは分かりやすい、シンプルなもので良い」。WalWikiで心がけてた「80%の利用者が使ってくれる機能しか作らない」とちょっと似てるかも。
- Andrewさんいわく、ただしシンプル=機能が少ない、ではなく、機能追加の予定はもちろんある。例えばコンジット(提供しているウェブサービスを「Vox」の中に簡単に組み込めるようにする仕組み)はかなりの追加予定がある。そうした機能追加をして、なおかつシンプルで分かりやすいものにする。
VOXビギナー(blogもビギナー)なので、周りの方々にはどう使っているかとか、感想とかも聞かせてもらいました。
- やっぱり公開範囲のコントロールができるのが良い。
- moblogで、公開範囲まで含めて投稿できるのが良い。写真を撮って、すぐ友達だけに公開とかできる。
- いきなり「ご近所」になる・なられるのはちょっと緊張する。やっぱりコメントを送って、りぷらいがあってから徐々に。(リアルな人付き合いみたい。)
- 特にHTML直書きしたいとかWYSIWYGダメとかいう声はない。Wiki文法は馴染めないと言う声はある。(でもPukiWikiは使ってるしWalWikiは知ってるという人もいた。...って何の言い訳とか、自己弁護だろう、これ?)
- あんな機能が無いとか他のブログにあるものを挙げる人はいなかった。他のブログにも無いものを挙げる人はいて、僕以外はみんなVOX以前からブロガーなのだから、実際にブロガーにも新しいものまたは別物として認められてるのかな。
トラックバックとかpingとかすごくいろんなblogの特徴は、多くの人、知らない人とのコミュニケーションをできるだけ自動化して簡素化して効率化してるけど、そうじゃなくても良いんですよね。VOXがSNSになっても嬉しくないのだけど、blogそのものであってももうお腹いっぱい。VOXがどんな風に、blogから良い意味で離れていくのか、とても楽しみになるディナーでした。
開催者のVOXチームの皆様にも、楽しませてくださった参加者の皆様にも、ありがとうございました!